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ゆきぐに大和病院の歴史

概要

南魚沼医療福祉センター全景

南魚沼医療福祉センターは、保健・医療・福祉の連携による地域医療の推進で「自分たちの健康は自分たちの手でつくろう」「予防と治療と福祉の一体化」をスローガンに住民の健康増進に努めていました。
開設当初は、町(当時)の公衆衛生活動の基地である「南魚沼市農村検診センター」、老人福祉施設の魚沼地域特別養護老人ホーム「八色園」、および地域医療の拠点となっている「南魚沼市立ゆきぐに大和病院」の3施設から成っていましたが、その後2つの機関「大和ヘルパーステーション」「南魚沼市訪問看護ステーション」を含めて、5つの施設を総称して「南魚沼医療福祉センター」と呼んでいました。
平成27年11月からは、「南魚沼市立ゆきぐに大和病院」、「南魚沼市民病院」の二つの病院を軸とした「南魚沼市立病院群」として再編されています。
南魚沼市立病院群は、それぞれの機関が関係する法令、条例、規則などを遵守しながらも、互いに協調し連携を図ることにより市民の健康増進と地域包括医療の推進、障害福祉の基地としての運営を行っています。

あゆみ

昭和37年11月 大和町国民健康保険診療所開設(6床)
昭和38年5月 後山・辻又地区出張診療開始
昭和50年12月 魚沼地域特別養護老人ホーム「八色園」開設(県下で7番目)
昭和51年5月 国保町立大和病院(86床)・大和町農村検診センター開設、大和医療福祉センター誕生
昭和55年4月 地域看護部開設(現ホームケアステーション)
昭和56年1月 塩沢町中之島診療所出張診療開始
昭和58年2月 病院増改築、「国民健康保険町立ゆきぐに大和総合病院」に改称(200床)
昭和63年12月 薬用植物健康館「草楽堂」完成
平成元年5月 検診棟「健友館」完成、健康やまとぴあ事業スタート、病院210床に増床
平成元年6月 「健友館」において住民健康診査を総合健康診査方式で開始
平成2年9月 病院に在宅介護支援センターを併設
平成4年7月 病院199床に減床
平成6年10月 人工透析診療開始、北里学院看護科基礎看護実習開始
平成7年10月 大和町訪問看護ステーション開設
平成12年4月 介護保険の居宅介護サービス事業者・施設サービス事業者の指定、「訪問看護ステーションしおざわ」支所開設
平成15年8月 病床区分の届出により、一般病床161、療養病床38に変更
平成16年11月 町村合併により「南魚沼医療福祉センター」「市立ゆきぐに大和病院」となる
平成27年6月 隣接地に「魚沼基幹病院」開設
平成27年11月 「南魚沼市民病院」140床開設、大和病院は一般病床40床に減床

フォトギャラリー

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  • 大和町診療所
  • ゆきぐに大和総合病院
  • 診療所玄関(S37頃)
  • 開設当時のスタッフ(S37頃)
  • 病院建設現場にて(S50)
  • 地域看護部新設(S55)
  • 沐浴風景(S38)
  • 定期往診の様子(斎藤名誉院長)
  • 出張診療の様子(斎藤名誉院長)
  • 訪問リハビリ
  • 薬草園
  • センター空撮(S51)
  • センター空撮(S58)
  • センター空撮(H2)
  • センター空撮(H8)
  • 診療案内
  • 医療関係の皆様へ
  • 地域の皆様へ

ゆきぐに大和病院

〒949-7302
新潟県南魚沼市浦佐4115番地
交通アクセス

tel:025-777-2111,fax:025-777-3853
【受付時間】
[月曜・土曜] 8:30~10:00
[火曜~金曜]
朝・午前診療 7:30~10:00
夕診療   16:30~18:00
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月曜、土曜の午後・日曜・祝日・12月29日~1月3日

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